交通災害共済

阿久根市交通災害共済は、交通事故による災害を受けた人を救済するために、加入者の相互扶助により見舞金を支給する制度です。

加入の資格

阿久根市内に居住し、住民登録をしている方

共済期間

会費納入の翌日から1年を経過する日の属する月の末日(1年を経過する日が月の初日の場合は、当該日の前日)

※共済期間の満了前に引き続き共済加入の申込みをした場合は、すでに加入している共済期間の満了する日の翌日から1年

会費

1人につき、365円(年額)

※加入申込みの日において満75歳以上の方は1人につき、200円(年額)

加入の方法

市役所市民相談室に備え付けの申込書によって、お住まいの集落の区長または市内金融機関窓口に会費を納入してください。
なお、毎年2月には、市内全世帯に納付書を送付し、加入のご案内をいたします。

見舞金

支給の対象

  • 交通事故を原因として死亡または5日以上の治療を要する傷害を受けた場合に、その遺族またはその本人に支給されます。
  • 自動車、自動二輪車、原動機付自転車、その他の交通の用に供する軽車両や汽車、電車などの軌道車、旅客運送に供する航空機または船舶での交通事故が対象となります。
  • 過失による自損事故も対象となります。
  • 交通事故発生場所が日本国内であれば、支給対象の交通事故となります。
  • 交通事故とは、道路交通法による「車両等の交通による人の死傷または物の損壊」をいいます。

支給の対象にならないもの

  • 電動車および車イスは、道路交通法上「人の歩行」となるため、支給の対象になりません。
  • 田畑での作業中の事故や、停車して荷積み作業中の車両のドアの開閉などによる事故は、交通事故に該当しないため、支給の対象になりません。
  • 漁船は旅客運送に供する船舶ではないため、支給の対象になりません。

支給額

死亡見舞金 100万円
傷害見舞金(平成29年4月1日以降に発生した交通事故の場合) 上限額24万円(基本額1万円と通院および入院の実日数に応じて算出した額)。
支給対象は、入院日数と通院実日数の合計が5日以上の治療を要した場合になります(算出の単価は、入院1日1,200円、通院1日1,000円。)。
傷害見舞金(平成29年3月31日以前に発生した交通事故の場合) 上限20万円(基本額1万円と通院および入院の実日数に応じて算出した額)。
支給対象は、入院日数と通院実日数の合計が5日以上の治療を要した場合になります(算出の単価は、入院1日1,000円、通院1日800円)。

見舞金の請求の時期

事故発生の日から1年以内で、治療実日数が定まったとき(入院、通院の必要がなくなったとき)

※治療が長引くなどのため、請求までに1年以上期間が必要な場合は、事故の日から1年を経過しないうちに、期間延長届を提出してください。見舞金を請求できる期間および支給対象期間が、延長届の提出のあった日から1年間延長されます。

見舞金の請求に必要なもの

交通事故証明書
自動車安全運転センターが発行したもの(コピーで結構です)。
医師の診断書または検案書
阿久根市交通災害共済用(原本)または保険会社等へ提出した診断書の写し(ただし、診療実日数がわかり、保険会社等の原本証明があるもの)。
阿久根市交通災害共済会員証
年会費を納入したときの領収書を提出してください。紛失した場合は、市の控えがありますので申し出てください。
住民票の写し
市役所市民環境課、三笠支所および大川出張所で請求してください。
口座振込依頼書
見舞金の受領を口座振込で希望する方のみ必要です。

請求の窓口

市役所市民相談室または総務課危機管理係

その他

自転車等の横転などの自損事故で、交通事故証明書が取得できない場合があります。このような場合、目撃者である第三者の目撃した旨の証書の作成と事故現場検証が必要ですので、窓口で申し出て下さい。

様式のダウンロード

※PDFファイルをご覧になるには、Adobe Reader(無料)が必要です。

この情報の問い合わせ先

総務課 危機管理係
電話:0996-73-1210

2017年4月1日更新

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