阿久根市奨学金制度

市では、経済的理由により修学が困難であると認められる方に、奨学金の貸し付けをおこなっています。

奨学金の額

区分 修学資金
(月額)
入学一時金
・高等学校
・高等専修学校
9,000円
・高等専門学校
・専門学校
・職業訓練短期大学校
18,000円 800,000円以内
  • ※修業年限が3年の場合は、600,000円以内、
    2年の場合は、400,000円以内とする。
・大学(大学院) 40,000円
  • ※修学資金と入学一時金は、併せて貸し付けを受けることができます。
  • ※二次募集では入学一時金の貸し付けはおこないません。

資格要件

奨学金の貸し付けを希望される方は、以下の要件を備えていなければなりません。

  • 本市に3年以上在住する者の子弟であること
  • 学校教育法に規定する高等学校、高等専門学校、大学(大学院を含む。)および修業年限2年以上の高等専修学校、専門学校または職業訓練短期大学校等に在学し、または入学しようとしていること
  • 品行方正で学業優秀と認められること
  • 経済的理由により学資の支弁が困難と認められること
  • 奨学金の返還が確実であり、かつ、これについて確実な保証人を有すること(保証人については、住所を阿久根市に有し、独立の生計を営む者で、奨学金の返還に関し保証能力のある者)

貸付期間および交付時期

奨学金の別 貸付期間 交付時期
修学資金 貸し付けを決定した月から奨学生の在学する学校の正規の修業年限を終了する月まで 毎年4月と10月。半年分をまとめて交付
入学一時金 合格通知書などを提出した者から、入学時期に応じて一括交付

奨学金の返還期間および返還方法

卒業または退学した日の翌日から起算して1年を経過した日から1年以内に返還を開始します。返還方法は、月賦、半年賦または年賦のいずれかの方法によります。ただし、その額の全部または一部を一時に返還することもできます。

区分 返還期間 月額により返還する場合の最低月額
修学資金のみ 10年以内 貸付額を120で按分した額
入学一時金のみ 5年以内 貸付額を60で按分した額
修学資金と入学一時金の併用 10年以内 貸付額を120で按分した額

入学一時金の返還猶予について

入学一時金の貸し付けを受けた方で、最終学校を卒業した後、6年以内に本市に住民登録のうえ、引き続き市内に居住し、かつ、以下のいずれかの条件を満たしていると認められる場合は、入学一時金の返還を猶予します。なお、1年ごとに申請が必要です。

  • 事業所などに勤めている方(公務員を除く。)で、正規雇用者であること
  • 個人事業(農業・営業)などを営み、税の申告をしていること
  • 法人を設立・経営していること

入学一時金の返還免除について

入学一時金の貸し付けを受けた方で、返還猶予を3年間継続して認められたときは、入学一時金の返還を免除します。ただし、免除申請前に返還した奨学金は返金しません。

提出書類

提出書類 部数 備考
奨学生願書(第1号様式)[80KB] 1部 両面印刷してください。市教育委員会教育総務課にもあります。
奨学生推薦調書(第2号様式)[148KB] 1部

親権者または後見人の

  • 納税証明書
  • 資産証明書
  • 所得証明書(総所得が記載されているもの)
各1部 市役所税務課で発行します

連帯保証人1名(親権者または後見人以外)の

  • 資産証明書
  • 所得証明書(総所得が記載されているもの)
各1部

注意

提出先

〒899-1696 阿久根市鶴見町200番地
阿久根市教育委員会 教育総務課

募集期間

平成29年7月18日(火曜日)~8月10日(木曜日)

選考方法

阿久根市教育委員会で、8月に面接をおこない選考します。面接には、本人および親権者または後見人が必ず出席してください。

募集要項のダウンロード

平成29年度阿久根市奨学生二次募集要項[92KB]

※PDFファイルをご覧になるには、Adobe Reader(無料)が必要です。

この情報の問い合わせ先

阿久根市教育委員会 教育総務課
電話:0996-73-1257

2017年7月18日更新

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