工事費内訳書の提出について

公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律第12条の規定により、平成27年4月1日以降に指名通知又は入札公告を行う全ての建設工事の入札について、建設業者は、入札の際に「工事費内訳書」(入札金額の内訳書)の提出が義務付けられました。市発注建設工事の入札に参加の際は、以下の点に注意して提出してください。

留意事項

  • 工事費内訳書は、電子入札の場合は入札書に添付して、紙入札の場合は入札書の投函前(委任状の提出と同時)に、提出してください。
  • 工事費内訳書は、できるだけ市が示した様式を使用し、記載例を参考に、閲覧設計書に基づき積算体系のレベル2「工種」まで記載してください。なお、別添の様式以上に詳細に記載した内容であれば、各企業が独自で作成された様式を使用しても差し支えありません。

工事費内訳書様式

  • ※PDFファイルをご覧になるには、Adobe Reader(無料)が必要です。
  • ※Excelファイルをご覧になるには、Microsoft Excelが必要です。

工事費内訳書の取扱い

  • 提出された工事費内訳書は、返却しません。
  • 提出された工事費内訳書は、入札関係書類(公文書扱い)として保管します。
  • 発注機関の指示による修正等を除き、提出された「工事費内訳書」の引換え、変更又は撤回(取消)は認めません。

入札の無効

次に該当する入札参加者の入札は、無効の対象となりますので注意してください。

  • 工事費内訳書が提出されていない場合
  • 工事費内訳書の一部が提出されていない場合(白紙の場合も含む。)
  • 他の工事の工事費内訳書である場合
  • 工事費内訳書に押印が欠けている場合(電子入札の場合を除く。)

また、次の場合は、無効になることがあるので、注意してください。

  • 工事費内訳書の提出者名の無記載又は誤記の場合
  • 工事費内訳書の工事件名の無記載又は誤記の場合
  • 内訳書の工事価格の計と見積額が著しく相違する場合
  • 指名通知書等で指示された事項を満たしていない場合

電子入札システムで提出する場合の留意事項

  • 電子入札では、工事費内訳書の添付がないと、入札金額を入力できません。
  • 工事費内訳書は、PDFファイルまたはXPSファイルとしてください。なお、ファイルは圧縮しないでください。
  • 工事費内訳書のファイル名は、(会社名)+(工事名)としてください。
    例:(株)○○建設△△工区.pdf、(株)○○建設△△工区.xpsなど
    工事名については、工事箇所、工区名が判別できれば、簡略化して差し支えありません。

この情報の問い合わせ先

財政課 管財係
電話:0996-73-1217

2017年9月29日更新

カテゴリ
メニュー