更新日:2020年6月15日

ウォーキングをするとき

ウォーキングとは

ウォーキングは、「いつでも」「誰でも」「どこでも」気軽にできる健康法です。有酸素運動の代表的なものであり、主に体脂肪燃焼や体質改善、生活習慣病予防などに効果的な運動です。

ウォーキングの効果

生活習慣病の予防
血流量が増加することにより血管の弾力が増し、悪玉コレステロールを減らしたり、脂肪を燃やすなど、生活習慣病の予防につながります。
スタミナのアップ
体に酸素を取り入れる能力が高まり、循環器や呼吸器の働きが活発になるので、心肺機能が高まります。
老化を防止
筋力がつき足腰が強くなり、骨も丈夫にします。また筋肉からの信号が脳を活性化し老化予防に役立ちます。
ストレスの解消
仕事や家事を忘れ、景色を楽しみながら歩くことにより、心身ともにストレスから開放されます。

ウォーキングの姿勢

次の図を参考に会話ができる程度の速さで歩いてください。今より1日10分(約1,000歩)多く歩くことを目標にしてみましょう。

ウォーキングの姿勢

ウォーキングの注意点

  • 自分の体調や体力に合わせてマイペースでおこないましょう。
  • 体調が優れないとき、天候の悪いときは無理におこなわず中止しましょう。
  • 距離や時間にこだわり過ぎずにおこないましょう。
  • ウォーキングの前後にウォーミングアップとストレッチをおこないましょう。
  • 屋外を歩くときは思わぬ事故やけがに注意しましょう。
  • 適度な水分補給を心がけましょう。
  • 医学検査や体力測定を受けて、運動に耐えられるかを確認しましょう。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための対応

  • 人が多い場所を避けて、なるべく少人数でおこないましょう。
  • 2人以上でおこなう場合は、前の人の呼気の影響を避けるため、可能であれば前後一直線に並ぶのではなく、並走する、あるいは斜め後方に位置を取るようにしましょう。
  • 周囲の人となるべく距離を空けておこないましょう。

ウォーキングコース

総合運動公園ウォーキングコースをぜひご活用ください。

この情報の問い合わせ先

担当 スポーツ推進課 スポーツ係
電話 0996‐73‐4649
FAX 0996‐73‐4639