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観光・特産品

見どころ


観光マップ

アコウ並木
アコウ並木

 アコウは暖地の海浜地に自生する常緑の高木です。市内のあちこちで見られますが、脇本浜のものは木根が絡まりあって群生しています。

あくねの華アジ
あくねの華アジ

 阿久根市の沖合いの比較的浅い海に定着し、一本釣りする「瀬付きアジ」のひとつ。身が適度に締まり脂の乗りが良く、甘味があると好評を得ています。

 あくねの華アジは、全て一本釣漁業(漁船)で漁民が一匹一匹を釣り上げて漁獲しています。特に鮮度管理を重視し、魚体に少しでも手で触れると人の体温で身が痛むうえ、タモ網を使うと鱗が剥げて傷がつくので、釣り上げて出荷するまで一切手を触れず、出荷時に「活け締め」することで、高い鮮度を保っています。

『あくねの華あじ』お食事処マップ
【PDF】1.6メガバイト

毘沙門天像・大賀ハス
毘沙門天像
毘沙門天の由来
 この地は毘沙門の墓と呼ばれ、近くに住む郷士や僧侶の墓や菩提寺があった。
 そのため今でも殿の下、堂寺という地名が残っている。
毘沙門天は四天王の一員で北方を守り武の神でまた人々に幸福をもたらす神として知られ、室町末期一五五〇年前後、ここにあった菩提寺に祀られていたという。
 廃寺の後、村人が祠を建て守ってきたが、木彫りであり、永い年月のため朽ちてきたので、彫刻家上床利秋氏に制作を依頼、復元したものである。

一九九四年(平成六年)三月

(同祠の石碑より引用)

大賀ハス
大賀ハス
 二千年の時を越えて咲く大賀ハスはロマンにあふれ強い生命力を感じる。
 大賀ハスは、故大賀一郎博士が昭和二十六年千葉市検見川の遺跡から発掘、翌年に開花させたことで有名です。
 博士が育て分株されたハスは、鹿児島市の玉利幸次郎教授 [元大坂市立植物園長]の手を経て曽於郡有明町(*)の元教諭国分重春氏が譲り受け保護されていたのをこの地に移植したものです。

(同地の看板より引用)

現在は、市町村合併により志布志市となっています。

おとんぼの滝
おとんぼの滝

昔話「おとんぼの滝」のページへ


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牛之浜景勝地

 県立自然公園にも指定されている海岸線。国道3号や肥薩おれんじ鉄道から見ることができる場所。国道沿いには休憩所が多くあり、ゆっくりと楽しめます。

牛之浜の海岸

 黒之瀬戸の梶折鼻から西目の佐潟鼻を経由して牛之浜に至る海岸線と阿久根大島や桑島、小島などの島々が県立自然公園として指定されています。

 この一帯は、緩やかなスロープの丘陵が波状に連なり、海岸線に沿って走る国道からの展望は変化に富み、甑島や薩摩半島の南端も遠望でき、すばらしい景観を呈しています。

 牛之浜の海岸線の複雑な出入りや奇岩・岩礁の景観は、東シナ海に沈む夕陽と相まって、県立自然公園の核をなしています。

指定年月日:昭和28年3月31日

「阿嵎嶺」 危礁乱立大涛間 決皆西南不見山 鶻影低迷帆影没 天連水処是台湾 〜頼 山陽〜

 右の歌は文政元年(1818年)、当時名声高かった「頼山陽」が牛之浜の風景を見て詠んだものです。眼下の奇岩からはるか遠く台湾を望む、実に雄大な景色を表していると言われています。


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黒之瀬戸

 日本三大急潮にもうたわれる名所。渦巻く潮はその昔「万葉集」にも唄われるほどに有名。阿久根市と長島を結ぶ「黒之瀬戸大橋」上からは自然の雄大さを堪能できます。

黒之瀬戸風景

 日本三大急潮に数えられる「黒之瀬戸」。
 その昔から交通の難所として知られるほどの場所でもあり、美しい潮の流れが風光明媚とうたわれる場所でもあります。

 隼人の薩摩の瀬戸を雲居なす
  遠くも吾は今日みつるかも

 隼人の瀬戸の巌も鮎走る
  吉野の瀧になほしかずけり

 左は「万葉集 第三巻」に記されている長田王の歌と、「万葉集 第六巻」に記されている大伴旅人の歌です。700年代に作られたもので、約1,300年も前からこの黒之瀬戸は有名だったことが伺われます。

 なお、万葉集では県内に関わる歌は二首ほどありますが、いずれもこの黒之瀬戸を歌ったものです。

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いこいの森

 市内鶴川内の広大な土地を利用して「市民いこいの森」が開設されています。高松ダム周辺に整備された森林で心も体もリフレッシュしませんか。

いこいの森風景1

 市内の北東部に位置する「市民いこいの森」は、市民に森林を利用したレクリエーションの場、市民の保健及び休養並びに森林の造成、緑化の推進、自然環境の保全等に関する知識の向上、森林愛護思想の高揚に資するため設置されたものです。

 春の季節になると、木々が青々とした葉をつけ、花が咲き乱れます。

 また、その他の季節には森林浴を楽しんだり、紅葉や野鳥観察を満喫できます。

 ご家族でピクニックにでも出かけてみませんか?

いこいの森風景2
いこいの森風景3

いこいの森案内図【サブページ】


いこいの森の御利用には次の事柄をお守りください。

  1. 施設又は設備ををき損したり、又は汚損しないこと。
  2. 土地の形状を変更し、又は土石を採取しないこと。
  3. 木竹を損傷し、又は伐採しないこと。
  4. 指定された場所以外の場所にごみその他の汚物を捨てたり、又は放置しないこと。
  5. 展望所や休憩所等を占拠し、その他憩の森の利用者に著しく迷惑をかけないこと。

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弓木野区 「着生らんの里」

 竹の子里 弓木野区で、自宅の庭木や石灯籠等にデンドロビウムや日本セッコク、フウラン等8種類、約3,500株、20,000本の着生らんを植えつけてあります。
 園内には、田舎料理のお食事処などもあります。

 ◇開園期間 4月21日(土)〜5月31日(木)まで
 ◇開園時間 午前9時〜午後5時 
 ◇入園料 大人 600円  中高生 300円


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問い合わせ先

住所 阿久根市山下4156番地      
電話 0996−73−3049 「着生らんの里」

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祭り・イベント

 阿久根市には様々な祭りやイベントがあります。市民だけでなく、多くの方も楽しめる催しばかり。一度のぞいて、参加してみませんか?

 ※祭り・イベントについては「お知らせ」カテゴリ内「行事」ページの、「年間行事予定」を御参照ください。

年間行事予定のページへ


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