更新日:2019年5月28日

介護予防・日常生活支援総合事業

市では、平成29年4月から、介護予防給付の「介護予防訪問介護」と「介護予防通所介護」について、地域の実情に応じて市町村が効果的かつ効率的に実施することができる介護予防・日常生活支援総合事業を始めました。

利用対象者

  • 要支援1または要支援2の認定を受けた人
  • 基本チェックリストで生活機能の低下がみられた人(介護予防・日常生活支援総合事業対象者)

訪問型サービス

介護予防を目的として利用者の見守りをおこない、利用者が自力では困難な行為について同居家族の支援や地域の支え合い・支援サービスなどが受けられない場合に、ホームヘルパーが家庭を訪問しサービスの提供をおこないます。

通所型サービス

デイサービスセンターなどで、介護予防を目的として食事などの基本的サービスや生活行為向上のための支援をおこなうほか、その人の目標に合わせた選択的なサービス(運動器の機能向上、栄養改善、口腔機能の向上)を提供します。

様式

共通様式

事業別添付資料

訪問介護相当事業・訪問型サービスA

通所介護相当事業・通所型サービスA

体制等に関する届け出

指定内容の変更に関する届け出

サービスコード表

平成30年3月をもって総合事業みなし指定期間が終了することに伴い、みなし事業所用サービスコードであるA1・A5によるサービス費請求は平成30年3月サービス提供分で終了となります。

平成30年4月以降サービス提供分に関しては、A2・A6(独自)、またはA3・A7(緩和)のサービスコードを使用してください。

※ 総合事業の国の定める単価が改正となったため、平成30年10月から次のとおりサービスコードを変更しています。

この情報の問い合わせ先

担当 介護長寿課 介護保険係
電話 0996‐73‐1229
FAX 0996‐73‐0297