更新日:2017年11月1日

後期高齢者医療制度とは

75歳以上の人が加入する独立した医療保険制度で、制度運営は都道府県単位で全ての市町村が加入する広域連合が運営します。

加入対象者

加入対象者は、鹿児島県内に在住する次のいずれかに該当する人です。加入の際には、それまでの国民健康保険、健康保険組合などから脱退することになります。

75歳以上の人(全て)
75歳の誕生日当日から加入者となります。
65歳以上75歳未満で一定の障がいの認定を受けた人(希望者のみ)
一定の障がいの認定を広域連合から受けた日から加入者となります。

医療費などの自己負担割合

現役並み所得者

3割

一般

1割

低所得者Ⅱ

1割

低所得者Ⅰ

1割

後期高齢者の被保険者証

被保険者証(保険証)が1人1枚交付されます。病気やけがなどで医療機関にかかるときに必要になります。これまでお使いの国民健康保険や健康保険組合などの被保険者証は、75歳の誕生日当日または障がい認定による加入日以降は使えなくなります。

制度の運営主体

鹿児島県後期高齢者医療広域連合

鹿児島県後期高齢者医療広域連合と阿久根市の役割

鹿児島県後期高齢者医療広域連合

加入者の資格管理、医療の給付、保険料額の決定のほか制度運営全般をおこないます。

阿久根市

保険料の徴収、葬祭費、療養費などの申請受け付け、長寿医療制度に関する相談、保険証の受け渡しなどの窓口業務をおこないます。

関連情報

鹿児島県後期高齢者医療広域連合ホームページ

この情報の問い合わせ先

担当 健康増進課 国保係
電話 0996‐73‐1224
FAX 0996‐73‐0297