更新日:2017年11月1日

退職者医療制度

退職者医療制度とは、長年、会社などに勤めて退職し、年金受給権者になった人とその被扶養者が受けられる制度です。

退職者医療制度は平成27年3月末で廃止されましたが、平成27年3月以前から継続して国保に加入し、平成27年3月末時点で対象となる条件を満たすかたは、引き続き退職者医療の対象となります。

退職被保険者本人および被扶養者が医療機関で診療を受けたときの医療費は、医療機関に支払う自己負担金、加入者が納める保険料、現役時に加入していた健康保険からの拠出金で賄われています。拠出金により国民健康保険からの負担が抑えられることで、国民健康保険の適正な財政運営につながりますので、退職被保険者本人および被扶養者に該当するかたは、届け出にご協力くださるようお願いします。

医療費などの自己負担割合

3割。各種医療証・受給者証をお持ちのかたは除きます。

申請に必要なもの

  • 年金証書(加入月数が記載されているもの)
  • 年金の加入期間が20年未満の場合、40歳以降に10年以上加入していることが確認できる書類(年金事務所が発行した被保険者記録照会回答票など)
  • 国民健康保険に加入している場合、保険証
  • 印鑑
  • マイナンバーカードまたは通知カード

申請窓口

健康増進課国保係(4番窓口)

受付時間

平日の午前8時30分~午後5時15分

この情報の問い合わせ先

担当 健康増進課 国保係
電話 0996‐73‐1224
FAX 0996‐73‐0297