更新日:2017年11月1日

阿久根市特定不妊治療費助成事業

市では、不妊治療を受けている夫婦の経済的負担の軽減を図るため、不妊治療費の一部を助成しています。なお、県の助成金が併用できます。詳しくは鹿児島県ホームページ「不妊治療費助成事業について」をご確認ください。

助成の対象者

助成の対象者は次の要件に全て該当する人です。

  • 特定不妊治療以外の方法では妊娠の見込みがないかまたは極めて少ないと医師に診断されていること
  • 夫または妻のいずれかが阿久根市に住所を有し、1年以上居住していること
  • 夫婦双方が国民健康保険法または社会保険各法に加入し、夫婦双方とも市税などに滞納がないこと
  • 夫および妻の前年(1月から5月までの申請については、前々年)の所得の合計額が730万円未満であること

※注:所得とは、年間収入金額から必要経費(給与所得控除額など)などを控除した額で、所得の範囲、所得の額の計算方法は児童手当法施行令を準用します。

対象となる治療など

県が指定した医療機関において、配偶者間でおこなう医療保険が適用されない体外受精・顕微授精が対象です。ただし、卵胞が発育しないなどの理由により卵子採取以前に中止した場合を除きます。

助成額

1組の夫婦に対し、1年度当たり15万円を限度に通算5年間助成します。ただし、他市町村で過去に助成を受けた場合、その助成は本市から受けたものとみなします。

申請期間

治療が終了した日から1年以内

申請に必要な書類

申請窓口

健康増進課保健予防係(5番窓口)

この情報の問い合わせ先

担当 健康増進課 保健予防係
電話 0996‐73‐1228
FAX 0996‐73‐0297