更新日:2017年11月1日

残さず食べよう30・10(さんまる・いちまる)運動

まだ食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」は、全国で年間500万~800万トンもあるといわれています。その大半はごみとして排出されています。まだ食べられる食品が本来の食事に利用されると阿久根市のごみも減ることになります。

市では、平成28年度から「残さず食べよう! 30・10(さんまる・いちまる)運動」に取り組み、食品ロス削減とごみ減量化に努めています。

具体的な取り組み

宴会開催時には、宴会開始前と宴会終了10分前に次のアナウンスをしていただくようご協力をお願いします。

宴会開始前

「ご出席の皆さまに市が提唱しております『残さず食べよう30・10(さんまる・いちまる)運動』について案内いたします。30・10運動とは、宴会時における食べ残しを減らす運動です。乾杯の後の30分とお開き前の10分間は自分の席について料理を楽しみ、『もったいない』を心がけ、食品ロス削減の取り組みにご協力ください。」

宴会終了10分前

「皆さまにお知らせします。間もなくお開きの時間となりますので、今一度、自分の席に戻り料理をお楽しみください。」

ポスター掲示にご協力をお願いします

30・10運動ポスター

鶴翔高校の生徒さんが「阿久根市は食のまち。食材も豊富で、おいしい阿久根市の特産品や加工品を残さずに食べましょう!」と30・10運動の趣旨に賛同してくださり、農業科学科の生徒さんが生産者の立場になって素晴らしいポスターを制作してくれました。ポスターには市の特産品の「ボンタン」「海産物」「農産物」が描かれています。「食、命、人に感謝」の言葉のとおり、この運動を成功させましょう。

掲示する場合は、30・10運動ポスター[PDF:838KB]をお使いください。

この情報の問い合わせ先

担当 市民環境課 環境対策係
電話 0996‐73‐1219
FAX 0996‐72‐0619