更新日:2017年11月1日

国民年金の保険料と納付の方法

保険料

国民年金の保険料は60歳になる月の前月まで納めます。国民年金第1号被保険者の保険料は次のとおりです。任意加入被保険者も同じです。

定額保険料(1カ月当たり) 16,490円
付加保険料(1カ月当たり) 400円

納付の方法

金融機関での納付

国から支給される納付書で納付してください。全国の金融機関で納付可能です。

郵便局での納付

国から支給される納付書で納付してください。全国の郵便局で納付可能です。

コンビニでの納付

国から支給される納付書で納付してください。使用できる納付書は、裏面に「納付受託機関となっているコンビニエンスストア」の記載があるものに限ります。詳しくは最寄りの年金事務所にお問い合わせください。

クレジットカード納付

事前に最寄りの年金事務所でクレジットカード納付の申し込みをしてください。

電子納付(ペイジー)

金融機関のATMまたはインターネットバンキングのメニューから「ペイジー」を選んで納付してください。

便利な口座振替をご利用ください

金融機関の預金口座から引き落とすため、納め忘れがなく納めに行く手間が省けます。通常はその月の保険料を翌月末に振替します。振替方法は「翌月末振替」「半年前納振替」「1年前納振替」「当月末振替(早割)」「2年前納」があります。

申し込み方法

銀行、農協での口座振替

金融機関の窓口で申し込んでください。全国の金融機関で利用できます。

郵便局での口座振替

郵便局に備え付けの「自動払込利用申込書」に必要事項を記入の上、郵便局の窓口で申し込んでください。全国の郵便局で利用できます。

振替日

翌月末振替 翌月末日(休日の場合は翌営業日)
1年前納 4月末日(末日が休日の場合は前営業日)
半年前納 4月末日と10月末日
当月末振替(早割) 当月末日
2年前納 4月末日

再振替

翌月末振替が振替不能になった場合、振替不能通知書が国から送付され、翌月末に再振替(2カ月分振替)されます。それでも振替不能になった場合は振替不能分の納付書が送付されます。前納が振替不能となった場合には、翌月から各月の振替に変更して振替します。

有利な前納制度をご利用ください

4月中に半年分を前納すると1,120円1年分を前納すると4,150円2年分を前納すると15,640円お得です。4月に国が送付する前納納付書で納付してください。国民年金保険料は全額、所得税などの社会保険料控除の対象となります。

この情報の問い合わせ先

担当 市民環境課 住民年金係
電話 0996‐73‐1218
FAX 0996‐72‐0619