更新日:2017年11月1日

送り付け商法

送り付け商法とは

注文していないのに宅配便などで商品を送り付けられ、代金を請求される悪質な商法のことをいいます。

送り付け商法の事例

  • 突然、「注文の商品を発送します。」と電話があり、断っても一方的に送り付けてきます。代金引き換えで送られてくる手口のほか、商品に請求書が同封されて「支払わないと裁判を起こす」と脅されることもあります。
  • 「健康食品の試供品を使ってみませんか」と電話がかかってきて、無料だと思い承諾したところ、請求書が送られてきます。

被害に遭わないために

このような電話があった場合は「要りません」「必要ありません」ときっぱり断りましょう。もし、注文した覚えのない商品が送られてきた場合は、配達伝票に記載されている発送者の住所、業者名、氏名、電話番号、商品名、数量、金額などをメモして配達業者に「受け取りを拒否します」と伝えて受け取らないようにし、家族や知り合いなどが注文していないか確認しましょう。

もし、電話で脅されて承諾してしまった場合にはクーリング・オフが可能です。しかし、注文を断っていたとしても、商品によっては開封してしまったり消費してしまったりすると契約を承諾したことになり、クーリング・オフが適用されにくくなる場合がありますので注意しましょう。

この情報の問い合わせ先

担当 阿久根市消費生活センター(商工観光課内)
電話 0996‐73‐1211(内線1112)
FAX 0996‐72‐2029