更新日:2017年11月1日

うそ電話詐欺

うそ電話詐欺とは

「オレオレ詐欺」「振込め詐欺」「還付金詐欺」などの特殊詐欺を鹿児島県では「うそ電話詐欺」と称しています。うそ電話詐欺の手口は日々巧妙化しており、そのほとんどが複数の人物が登場し巧みな話術でだます「劇場型詐欺」です。

うそ電話詐欺の事例

  • (子どもや肉親が)交通事故や横領がばれたので、お金を払わないと大変なことになると脅してお金を払わせる。
  • 「あなたの金融口座が詐欺に使われている。警官が行くのでキャッシュカードを渡すように」と言い、確認のためにと暗証番号を聞き出す。
  • 年金事務所をかたり、還付金の受け取りに手数料が必要とお金を振り込ませる。
  • 還付金の入金のために携帯電話で操作方法を教えるのでATMに行くように指示し、逆にお金をだまし取る。
  • 以前被害に遭ったお金を取り返すには別の物を買うことが必要と言って、新たな社債などを買わせる。

といったさまざまな手口があります。よく考えれば怪しい話ですが、驚いて慌てると正常な判断が難しくなります。お金の搾取方法も宅配便やレターパックで送らせたり、直接受け取りに来たりするなど手口が次々に変わってきています。

事例のような電話がかかってきたら

キーワードは「送金は宅配便、レターパック」「ATMに行って」「携帯番号が変わった」「キャッシュカードを渡して」などです。このような言葉が出たら、詐欺に要注意です。万が一、事例のような電話がかかってきたら、慌てずに身近な人や消費生活センター、警察などに相談しましょう。

この情報の問い合わせ先

担当 阿久根市消費生活センター(商工観光課内)
電話 0996‐73‐1211(内線1112)
FAX 0996‐72‐2029