更新日:2017年11月1日

入居の申し込み

申し込みに必要なもの

  • 市営住宅入居申込書
  • 入居希望者全員の住民票の写し(続き柄が記載されたもの)
  • 収入を証明する書類(一般住宅の場合は不要)
    • 給与所得者で1月~5月に申し込む場合は、源泉徴収票、その他収入内容が分かるもの
    • 給与所得者で6月~12月に申し込む場合は、所得証明書
    • 事業所得者は、税務署に提出した確定申告書の控え(受付印があるもの)や収支明細書
    • 年金受給者は、年金証書、恩給証書、源泉徴収票、年金改定通知書、年金支払通知書
    • 無職・無収入者は、雇用保険受給資格者証、離職票、退職証明書、生活保護受給証明書、学生証、在学証明書など
  • 納税証明書
  • 暴力団員でない旨の確約書
  • 婚姻予定の人は、婚約証明書
  • 障がいがある人は、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳
  • 災害に遭った場合、り災証明書

※注:個人番号の利用について同意書を提出する場合は、住民票の写しおよび所得証明書の提出を省略することができます。

申込窓口

都市建設課住宅係

受付時間

平日の午前8時30分~午後5時15分

注意事項

  • 申し込みは1世帯につき1戸です。
  • 手続きは代理人でも可能です。
  • 市営住宅の入居者は申し込むことができません。
  • 自己または共有名義の住宅の所有者は入居できません。
  • 市営住宅への入居は、原則として世帯のみです。入居を希望する人が60歳以上の場合などは単身で入居できることがありますが、間取りに制限があります。
  • 世帯を不自然に分割するなど不正があった場合は、申し込みを取り消します。
  • 入居決定後、事情により入居しないことになった場合は、速やかに入居辞退届を提出してください。
  • 連帯保証人は、原則として市内に居住する、入居決定者以上の収入がある人で、市営住宅などの入居者以外に限ります。ただし、市内に居住する人がいない場合は4親等以内の親族でも構いません。特別の事情がある場合はご相談ください。
  • 模様替えをする場合は事前に届け出が必要です。退去時に、市の担当者立ち会いの下、住宅の状況を確認します。必要に応じて原形復旧していただきます。
  • 次のような場合は、退去していただきます。
    • 不正な行為により入居したとき
    • 周辺の環境を乱し、または他に迷惑を及ぼす行為をしたとき
    • 家賃を3カ月以上滞納したとき
    • 正当な理由によらずに、15日以上住宅を使用しないとき
    • 住宅または共同施設を故意に破損したとき

申し込みから入居までの流れ

  1. 希望する住宅への入居申し込み
    必要書類を都市建設課住宅係に提出してください。
  2. 資格(書類)審査
    入居の資格があるか審査します。
  3. 入居決定
    順番待ちの場合は、順番になり次第、入居を決定します。
  4. 入居決定通知書送付
    申込者宛てに入居決定通知書を送付します。
  5. 請け書の提出、敷金の納付
    入居決定通知書を受け取った日から10日以内に手続きをしてください。連帯保証人の印鑑証明書、所得証明書、納税証明書が必要です。
  6. 入居に関する説明
    入居に際し、注意事項について説明します。専用駐車場がある住宅の場合、駐車場の申し込みについて説明します。
  7. 入居可能通知書の送付、鍵の引き渡し
    入居可能日から10日以内に入居してください。家賃は入居可能日から発生します(日割計算)。
  8. 入居
    引っ越し後、市民環境課住民年金係で住所変更の手続きをしてください。

この情報の問い合わせ先

担当 都市建設課 住宅係
電話 0996‐73‐1189
FAX 0996‐72‐2029