更新日:2018年11月30日

12月は「国保税滞納整理強化月間」です

12月は鹿児島県内全ての市町村で、「県下一斉国保税滞納整理強化月間」と定め、納税意識を高める取り組みや納税相談などを実施します。
阿久根市では滞納額を減らし、国保税負担の公平性を確保する観点から、滞納者に対する財産の差し押さえ、捜索などの滞納処分を含めた徴収に対する取り組みを強化します。
納期内納付へのご理解・ご協力をお願いします。

Q:納期限までに税金を納めないとどうなるのですか?

A:納期限までに納付しない場合は、20日以内に督促状(手数料100円)を送付します。督促状を送付しても納付しないまま放置すると、催告書の発送や給与、預貯金などの財産調査、さらにその財産の差し押さえなどの滞納処分を事前連絡することなくおこないます。
また、納期限の翌日から納付の日までの期間に応じて延滞金が加算されます。

延滞金の割合(国保税、市県民税など共通)

適用期間 納期限の翌日から1カ月を経過するまでの期間の延滞金の割合 納期限の翌日から1カ月を経過した日以降の延滞金の割合
平成27年1月1日~
平成28年12月31日
2.8%
(特例基準割合 1.8%たす1%)
9.1%
(特例基準割合 1.8%たす7.3%)
平成29年1月1日~
平成29年12月31日
2.7%
(特例基準割合 1.7%たす1%)
9.0%
(特例基準割合 1.7%たす7.3%)
平成30年1月1日~
平成30年12月31日
2.6%
(特例基準割合 1.6%たす1%)
8.9%
(特例基準割合 1.6%たす7.3%)

※注:特例基準割合とは、財務大臣が告示する国内銀行の新規の短期貸出約定平均金利の当該年の前々年10月から前年9月までにおける平均に、1%を加算した割合です。

延滞金計算時における端数計算の取り扱い

  • 計算の基礎となる税額に1,000円未満の端数があるときは、端数金額を切り捨てます。
  • 計算した延滞金に100円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てます。
  • 計算の基礎となる税額が2,000円未満のときは、延滞金は算出しません。

納付が困難な場合は早めにご相談ください

災害、失業、病気などのやむを得ない事情で国保税を納期限までに納めることができない場合は、お早めに税務課へご相談ください。

この情報の問い合わせ先

担当 税務課 滞納整理係
電話 0996‐73‐1202
FAX 0996‐72‐2029