更新日:2017年11月1日

申告が必要か確認しましょう

平成29年1月1日現在、阿久根市に住民登録している人が申告をする必要があるかどうかを、市県民税申告チェック表[PDF:44KB]でおおよそ判断することができます。詳しくは税務課までお問い合わせください。

平成28年中に収入がなかった人や非課税となる人でも次に該当する人は申告が必要です

  • 国民健康保険、後期高齢者医療保険、介護保険などに加入している人
  • 遺族年金、障害年金などの非課税収入のみの人
  • 所得(課税)証明書の発行が必要な人

年金受給者で確定申告が不要な人でも申告が必要な場合があります

公的年金などの収入金額の合計額が400万円以下で、かつ、公的年金などに係る雑所得以外の所得金額が20万円以下の場合には、所得税および復興特別所得税の確定申告は要りません。ただし、確定申告が不要な人でも、申告をしないと扶養控除や社会保険料控除、生命保険料控除、医療費控除などが適用されず、市県民税の税額が高くなる場合があります。詳しくは市県民税申告チェック表(年金受給者)[PDF:39KB]をご確認ください。

申告が必要な人が申告しない場合、次のような不利益が生じる恐れがあります

  • 公営住宅の更新手続きなどに必要な所得(課税)証明書が発行されない。
  • 市県民税、国民健康保険税、後期高齢者医療保険料、介護保険料が正しく計算されない。
  • 国民年金保険料の免除申請など各種申請ができない。

この情報の問い合わせ先

担当 税務課 課税係
電話 0996‐73‐1203
FAX 0996‐72‐2029