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平成18年10月1日より施行地域の環境は、私たち市民ひとりひとりが協力して守らなければ、維持することはできません。 近年、身近な環境問題としてごみのポイ捨てや犬のふんの放置等が問題視されていますが、これらの環境問題はなかなか後を絶ちません。 このような状況から、阿久根市の豊かな自然環境を守り育てるため、平成18年3月に阿久根市環境美化条例が制定され10月1日から施行されました。 主な内容
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罰則
みだりに空き缶、吸殻を捨てた者、犬などのフンを放置したもので改善命令に従わない者は氏名を公表し、5万円以下の罰金に処されます。
市では、阿久根市衛生自治会、環境美化推進員と連携し、本条例についての指導、啓発を強化します。みなさんも本条例の趣旨をご理解いただき、美しい自然、良好な生活環境を確保するため自主的、積極的な美化活動にご協力をお願いいたします。
市では、平成4年度から「指定ごみ袋制度」を導入し、ごみ排出のルール作りを図る一方で、「紙類(段ボール、雑誌類)」の分別収集を実施してきました。さらに、平成10年から「びん類」、平成12年から「ペットボトル」と段階的に分別収集品目を増加し、平成14年度からはさらなる埋立ごみの減量化、少ない資源の有効利用などを目的として現在の17分別収集体制を実施しています。
この分別収集の実施により、平成14年度のごみ収集量は、対13年度比で可燃ごみについては約20パーセント、燃えないごみについては約40パーセント削減することが出来ました。
まだまだごみは減らせます。
私たち一人ひとりがごみ減量化、リサイクルを心がけることが、未来を支える資源循環型社会の構築につながっていきます。
市民の皆さまのご理解とご協力をお願いします。
ごみ問題は最終処分場のひっ迫化やダイオキシン問題、地球温暖化の問題など深刻化しており、ごみの減量化、リサイクルの推進は急務となっています。
また、阿久根市のごみ処理費用は約2億円にものぼり、これは一世帯当たり年間約2万円程度支払っていることになります。ごみの排出量が増えれば、それだけ処理にかかる費用が増えます。
阿久根市ではこれらの問題に対応するため、平成14年4月から17品目の分別収集を実施しています。
「限りある資源を有効に。」後世の子どもたちへ美しい阿久根を、また、豊かな大地を残すため、市民の皆さまのご理解、ご協力をお願いいたします。
阿久根市では、ごみの排出量に応じて処理費用の一部を負担していただく「ごみ処理の有料化」を実施しており、指定ごみ袋を購入することで費用負担される「有料ごみ袋制」を採用しています。
この有料ごみ袋制の実施により、ごみの減量化が図られ、費用負担の公平化が図られています。
また、リサイクルごみについては、ネットに直接出せるもの(ペットボトル等)、梱包して出せるもの(紙類)があり、リサイクルごみ用の指定ごみ袋(その他プラスチック類等)についても可燃ごみ、燃えないごみ用の指定ごみ袋に比べて安価に料金設定されていることから、リサイクルに協力すればするほど、費用負担がかからない仕組みになっており、分別排出の徹底を促しています。
ごみを少なくし、リサイクルに協力することは、地球環境にやさしいばかりでなく、阿久根市にとっても、家庭にとってもより経済的です。
今後も有料ごみ袋制へのご理解をいただき、さらなるごみ減量化、リサイクルの推進にご協力をお願いします。
ごみ減量化の秘訣は、第1にごみになるものをなるべく持ち込まないこと(リデュース)、第2にモノの寿命を最大限に生かした使い方をすること(リユース)、第3に不要になった場合にはリサイクルすること(リサイクル)といえます。この三つの言葉の頭文字をとって3Rと言います。そしてどうしても不要になってしまったものをごみ(可燃ごみ・燃えないごみ等)として排出するというわけです。この3Rを実現するため資源を大切にし、環境に負担をかけないスタイルにしていくことが必要です。
阿久根市では、家庭から排出される生ごみの減量化と資源化を推進する方法の一つとして、電動生ごみ処理機を購入する場合、その費用の一部を助成する制度があります。
※購入した後に申請した場合は,この助成制度を受けることはできません。
各種申請書のダウンロードはこちらからごみの分別は、以下のとおりとなっています。
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阿久根市では、家庭から排出される汚水から公共用水域を保全するため、合併処理浄化槽を設置される方に対し、その工事費用の一部を助成しております。
阿久根市の専用住宅(主に居住の用に供する建物又は延べ床面積の2分の1以上を居住の用に供する建物で、事業活動に伴って生じる汚濁水を排出しない建物)に合併処理浄化槽を設置し、設置から1年以内に使用する方
| 処理対象人員 | 助成額 |
| 5人槽 | 332,000円 |
| 7人槽 | 414,000円 |
| 10人槽 | 548,000円 |
※合併処理浄化槽の設置に伴い、単独処理浄化槽の撤去(埋め殺しを除く)に要する費用が生じる場合には、9万円を上限として加算します。
浄化槽設置届出書等の提出
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補助金交付申請書の提出
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工事
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実績報告書
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工事完了検査
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補助金請求書の提出
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補助金の交付
浄化槽は微生物の働きを利用して汚水を浄化するものですので、微生物が働きやすい環境を維持するため、次の点に気をつけてください。
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