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お知らせ

華の50歳組


市内各小学校運動会における「華の50歳組」の開始時間について

 今年度の「華の50歳組」は、平成23年10月2日(日曜日)に実施される市内全小学校の運動会で行われます。
 今年も、全国各地から満50歳になる市内小学校の卒業生が阿久根に帰省され、それぞれの小学校の運動会に参加されます。
 主なスケジュールは次のとおりです。

市主催の歓迎レセプション

  平成23年10月1日(土曜日) 午後5時15分から

運動会「華の50歳組」競技

  平成23年10月2日(日曜日)

 ※ 各小学校の「華の50歳組」競技のおおよその開始時間につきましては、次のとおりです。(開始時間の早い順に掲載)


       尾崎小学校   午前9時20分

       田代小学校   午前10時00分

       鶴川内小学校  午前10時15分

       阿久根小学校  午前10時30分

       西目小学校   午前10時30分

       山下小学校   午前10時30分

       折多小学校   午前10時50分

       大川小学校   午前11時00分

       脇本小学校   午前11時30分


※ プログラムの進行や天候によっては、開示時間が前後することがあります。


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平成23年「華の50歳組」の様子

 10月2日、市内の全小学校(9校)で秋の大運動会が開催され、50歳を迎える卒業生が「華の50歳組」として母校の運動会に参加しました。 今年の「華の50歳組」は、昭和49年3月に小学校を卒業した方々でした。在校生や大勢の観客らの歓声に包まれる中、懐かしい母校のグラウンドを駆け抜けました。

 阿久根小学校
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 大川小学校
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 西目小学校
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 山下小学校
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 田代小学校
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 尾崎小学校
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 折多小学校
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 脇本小学校
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 鶴川内小学校
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平成23年「華の50歳組」歓迎レセプションの様子

 10月1日、ABCパレスで市主催の歓迎レセプションが開催されました。参加者の方々は、久しぶりに再会した旧友と思い出話などに花を咲かせ、楽しいひとときを過ごされていました。

 
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華の50歳組とは

 『華の50歳組』の始まり

 昭和26年 阿久根小学校で華の50歳組誕生!!(第5回運動会)
 昭和28年 大川小学校で始まる ※昭和32年からという説もあります
 昭和35年 西目小学校で始まる
 昭和50年代 山下小学校で始まる
  〃  尾崎小学校で始まる
  〃  鶴川内小学校で始まる
 昭和60年 折多小学校で始まる
  〃  脇本小学校で始まる
 平成6年 田代小学校で始まる
  〃  隼人小学校で始まる


 『華の50歳組』の誕生エピソード

 ◇当時の時代背景
 50歳組が始まった当時の国内事情は、終戦直後の混乱期を過ぎたころで、国民は精神的には落ち着きを取り戻してきたものの、物質面では衣食住の欠乏があり、特に食糧事情は深刻であったようです。
 一方、スポーツ界においては、古橋・橋爪の両選手が水泳会の世界記録を次々に書き換えて国民に明るい希望を与え、スポーツの振興の兆しがようやく見えてきた時期です。
 その頃の阿久根は、イワシの景気に沸き、経済的にも活気を呈したころで、昭和27年には、鹿児島県内6番目の市制を施行するなど戦後の一大復興期でした。

 ◇誕生の諸説
 昭和26年に阿久根小学校の体育主任であった岩切亀彦氏(故人)によると、当時50歳であった数名の間で血気盛んであった青年時代の競争話がもちあがり、それに同調する人々がお互いの挑戦論をエスカレートさせ、さらに数名が加わり「今、競争して決着をつけよう」という話になり、当時の阿久根小の竹下利男校長(故人)に秋季運動会で50歳の競争種目を入れてくれるよう相談に行ったのがきっかけと言われています。
 また、一説によると、この年に天皇陛下が50歳を迎えられたので、これを機会に同じ年の50歳の人達が率先して何かスポーツでもやってみようということになり、竹下校長に相談して事が運ばれたとも言われています。
 呼び方についても、なぜ「華の50歳組」となったかはっきりしませんが、平成2年までは「花」の字であったものを阿久根小学校29年卒の方々の50歳組のときに『人生の折り返しとなるこれからを華やかに生きよう』ということで「華」に変更されています。

 ◇目的の発展
 当初、50歳組の目的は、中年層の体力保持、健康増進であったと思われますが、現在は、50歳という節目の歳に、母校の運動会へ参加するのを機会に同級生が一堂に会し、お互いの無事を喜び、 亡師・亡友の慰霊を行うとともに、童心にかえって競技に参加して旧交を温め、連帯感を深める同窓会として阿久根市特有の慣習になっています。


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商標登録が認可されました

 昭和26年に阿久根小学校で始まった『華の50歳組』は、現在では市内全小学校で取り組まれ、市をあげての一大イベントとして阿久根の秋の風物詩になっています。

 市では、このように全国的にも珍しい心温まる伝統を市の財産と位置づけ、後世まで守り・育んでいく為に、平成17年2月に特許庁に対して、『華の50歳組』の商標登録を認めていただくよう出願をしておりました。

 そして、平成18年3月に待望の認可をいただきました。この事により、今後も他に類を見ない阿久根市の固有の伝統行事として受け継がれ、さらなる発展が期待されます。


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昭和45年阿久根小学校卒 実行委員作成 「華の50歳組」イメージソング

 寺田九敏さん作詞作曲によるイメージソング「みなみ風」を試聴できます。

 ※適正な音量で御利用ください。

みなみ風【MP3】2.47メガバイト

寺田さんからのコメント
 実行委員会の懇親会の席で出た意見がきっかけで、この曲を作りました。
 みんなが歌いやすく、分かりやすい曲になるようにと、3〜4か月かけて仕上げました。
 50歳組のイベントに、出来るだけ多くの参加者があることを願っています。
「みなみ風」
作詞/作曲:寺田九敏

ぼくらは 宇宙を翔ける彗星
五十になって この地に還る
明日から また旅がはじまる
君の未来に祈る “幸あれと”

  1. 車窓からの 海の色が
    なつかしい色に 変わってゆく
    遥か遠く 見える山の稜線が
    見慣れた 形になってゆく
    もうすぐ 君の笑顔に会える
    母校の木々は 今も茂る
    ふるさとが 僕を育ててくれた
    五十になって言える “ありがとう”
  2. みなみ風に ふるさとを思い
    夕日に あの頃を想い出す
    幼い日の 淡い心の痛みが
    君に会い やさしくよみがえる
  • ※ ぼくらは 宇宙を翔ける彗星
    五十になって この地に還る
    明日から また旅がはじまる
    君の未来に祈る “幸あれと”

    …… 間奏 ……

  • ※ くりかえし

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お問い合わせ先

 『華の50歳組』について詳しくは、阿久根市役所企画調整課 企画推進係(電話0996-73-1211 内線1231)までお問い合わせください。


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 平成22年度は、「華の50歳組」を一層盛り上げようと、市内事業所に対してのぼり旗(上記写真)の購入について協賛の依頼を行い、下記45事業所において合計で200本を超えるのぼり旗を市内各所に設置していただきました。 御協力ありがとうございました。

平成22年度「華の50歳組」協賛事業所一覧
阿久根ガス あくね旬の店いきいき館 阿久根商工会議所
阿久根測量設計 上野食品株式会社 ABCパレス
駅前通り会 エビス代行 大石酒造株式会社
鹿児島酒造梶@阿久根工場 鹿児島信用金庫 阿久根支店 椛蜷ホ電機設備工業
椛セ田電機工業所 鰍ウこうコンサルタント 鰍ウつま
潟^イセイ工務店 潟pナック光 株式会社古賀建設
株式会社枦産業 株式会社 前田組 株式会社 マキオ
北さつま漁業(協) グランビューあくね 泰平食品
南国海運 野村建設工業 又間水産
牟田建設 笈「久根プランニング 汲lDS
給M島鉄工所 旧善社 牛竢繽、会
拠ナ木水産 挙y田金物店 去將n義明商店
巨シ目建設 許畑運送 挙兼d設
汲ミさご旅館 居シア商店 泣}ツモト
汲ワるこう 汲ワるや衣料店 挙日本新聞 阿久根販売所

  ※ あいうえお順に掲載しています。

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