更新日:2017年11月1日

橋梁の老朽化対策

平成25年の道路法改正などを受け、平成26年7月から道路管理者は全ての橋梁などについて、5年に1度、近接目視で点検をおこない、健全性を4段階で判定することになりました。市では、市民や道路利用者の皆さまに道路インフラや老朽化対策の現状をご理解いただくため、点検の実施状況や結果などを公表しています。この点検結果は今後の措置方針の立案などを検討するための資料となります。

判定区分

判定区分は、平成26年度国土交通省定期点検要領道路橋定期点検要領判断基準の健全性診断区分に基づいています。

区分Ⅰ(健全)
構造物の機能に支障が生じていない場合
区分Ⅱ(予防保全段階)
構造物の機能に支障が生じていないが、予防保全の観点から措置を講ずることが望ましい状態
区分Ⅲ(早期措置段階)
構造物の機能に支障が生じる可能性があり、早期に措置を講ずべき状態
区分Ⅳ(緊急措置段階)
構造物の機能に支障が生じている、または生じる可能性が著しく高く、緊急に措置を講ずべき状態

点検結果

この情報の問い合わせ先

担当 都市建設課 維持係
電話 0996‐73‐1192
FAX 0996‐72‐2029