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市の紹介

概要

阿久根市の概要

 阿久根市は、鹿児島県北西部に位置し、高松川河口の阿久根港を中心に古来から海・陸交通の要衝として海運業・商業などの栄えたまちです。北部は激流が渦巻く日本三大急潮のひとつ黒之瀬戸を隔て長島町と接し、東部は出水市、南部は薩摩川内市と接しています。東シナ海に面した約40キロメートルにも及ぶ美しい海岸線や沖合いおよそ2キロメートルに浮かぶ阿久根大島は、海水浴や釣りのメッカとして知られており、毎年多くの観光客が訪れます。沿岸を洗う黒潮は、至るところに亜熱帯の植物を育み、温暖な気候を利用した農業や水産業も盛んです。品質の高い数多くの生鮮品や加工品は、「アクネうまいネ自然だネ」のキャッチフレーズとともに全国に向けて出荷されており、なかでも特産品の「阿久根ボンタン」は全国有数の生産量を誇ります。

市章
(昭和27年制定)
 特産品統一ブランドマーク
(昭和63年作成)
市章

 近年まで阿久根市には多くの鶴が飛来していた。その鶴を形どり、未来へ向けて大きく飛躍する姿を表したもの。

ブランドマーク「アクネ うまいネ 自然だネ」

 阿久根市の水産・農畜産物の製品に貼付するマークとして特産物のイメージアップに役立っています。


市の木「ボンタン」
(昭和46年制定)
市の花「石蕗(つわぶき)」
(平成19年制定)
ボンタン

 中国商船の船長「謝文旦」の名をとって命名されたといわれ、柑橘類の中で最も大きく、阿久根市の特産品

つわぶき

 キク科の多年草で、10月中旬頃から開花します。


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